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フォトダイアリーZV

日常のひとコマを写真で綴るブログです

華を 添えた 花

私の 退職の日 東京の取引先さまから 届いたもの
それは 透明なセロファン紙の窓のある 白い箱

ピンク色に輝く 可愛らしく 品のある花
ゆみなもちさま花

送り主様を見て  エッ まさか ?!! なぜ? なぜ?
再度確認して  スゴーイ とか ビックリ とか パニクッテる私に
周りは 怪訝そうな 目を向けている

とにかく 驚きました
予想だにしなかった 方からの 贈り物

蚤の心臓の私には 目眩ものです
某みつこしの  ゆみなもちさま 

私の 退職に 華を添えて 戴きまして 感激です

ゆみなもちさま花瓶

さんざん お世話になったのは 私どもなのに
これでは 立場が 逆ですね


ありがとう ございます  申し訳なく 思っています

私は 常に 幸せな男だなと 感じています
出会った 人々は 皆さん 親切で

住んでる地域 仕事仲間 取引先さま
全て 優しい方々です

仕事上の トラブル 苦言は 当然あります が
それは 別問題です


この場ではありますが  仕事関係の皆さまに
御礼申し上げます 

また 横田紙器様 大変お世話になりました

私は 60の手習いも 幅広く 精力的に 頑張ります
無理はしないように 自重しながら ですが



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  1. 2011/03/29(火) 20:13:07|
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退 職 の 日

いよいよ 退職の日が やってきました。
約36年7カ月 大過なく 勤めさせて戴きました。
皆様に 感謝 感謝 です。

私は 寂しいとは言わない。 
明日から始まる バラ色の人生に 心うきうき している
と・・自分に 言い聞かせているから。

私に 退屈は 似合わない 
なすべき事が いっぱい いっぱいあるから。
追って ブログで 紹介します。
紹介できないことも あるかも・・・

社長を始め お二方にも 労いのコメントを戴いた。
私が忘れていた 懐かしいことも 思い出させて戴いた。

同僚たちの サプライズにも 驚かされた。
お餞別 贈り物も 多く戴いて 恐縮です。

退職花束

退職胡蝶蘭
私の ちっちゃな身体では 抱えきれません。


退職餞別
酒 シャンパン 果物 菓子 寄せ書きの色紙
コメントカード 管理課全員の写真
・・・ところで 毎日誰かが 休んでいるはずだけど
私以外 全員揃ってる日って あったっけ?

退職贈物
「書」をたしなむ ハヤト君が 十二支等の色紙を
私のために 書いてくれた。
彼は 数々の 賞を受けている 有望な人だから
将来 値がつくかもね・・

私が 欲しがってた 帽子もあるし
畑仕事グッズも・・・おちゃめだねぇ


退職アート函
左の大きな アート函の中に 栄養ドリンクが 詰まっていて
右の まんぢゅうの入った実物大の函が その左のアート函に
入れてあり  それが大きな函の中のドリンクの上に 乗っていた。

発案者・さっちゃん  制作者・リン君 & シモやんだって。
なかなか 凝ってるね。
シモやんは 器用だから  いい仕事してるねー

将来 函アート作家になってるかもね。
個展を 開くときは 案内状を送ってね。
必ず 見にいくから。


食事会に 二度も誘って いただいて
管理課の 皆さん 総務・売店の皆さん そして
社員の皆さん 多くの愛を ありがとうございました。

戴いた 多くの愛を 少しでも お返し出来るように
微力ながら 頑張ります。


 


  1. 2011/03/29(火) 16:24:33|
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早春の花

今年は 水仙の花が あまり咲かない。
13株の内 満足に咲いたのは 2株だけ。

1~2輪咲きそうなものが 数株。
後は全く 蕾が無い。

去年 移植したものは 咲かないだろうけど
そうでないものまで 咲く気配をみせない。

なぜだろう? 
この 東日本大震災を予期して 自粛したのか。
花壇スイセン花2011年3月

     花壇スイセン小花2011年3月

花壇さくら草2011年3月
(水仙の花の替わりに サクラソウをアップした)

美しい花は 人々の心を なごませてくれる。
早春の花 スイセンが咲き、やがて 桜が咲き
野山が 花と 緑で いっぱいになり・・・

被災地の 人々に 名実ともに春が 
訪れますように・・・
 
  1. 2011/03/24(木) 11:55:55|
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東北地方 太平洋沖地震 被災者の皆様にお見舞い申し上げます

3月11日に起きた 東日本大地震による 津波、
これほどまでの 壊滅状態を 誰が予想したでしょうか。

去年 私は 仙台から 三陸海岸沿いに 北上しました。
風光明媚を愛でながら 今 報道されている 多くの
地区を 通過しました。あの景色が 見るも無残な姿に
なっていることを 想像したくありません。

かの地の 方々の 人の良さ 親切な態度を 思えば
涙が滲みます。

街角募金 商店の店頭で また スーパーの
業者通路に設置せれている 義援金箱を見かけると
素通りはできません。

被災された 方々に 今の状態よりも 少しでも良くなって
いただけたらと願っています。

まさか の 坂も 事実 起きました。
巨大津波 原発事故は 想定外の出来ごとでしょうが
行政も 企業も 念には念を入れて 石橋をたたく
必要があります。

何も出来ない私ですが 被災地で活動されている方々に
敬意を表します。
  1. 2011/03/22(火) 11:44:02|
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饅頭を ついばむ 鳥

奥島史朗氏から 写真提供を受けての記事です。

こんなことが あるんだぁと 不思議な感情で
見つめた写真です。
DSCN0849.jpg
   (この鳥は メジロ です)

メジロが 大手まんぢゅうを ついばんで 満足
している(?)絵は、私を 驚かせた。

この発想は 全く私には 思いつかない。
 ・・普通 ミカンでしょう!

それに スズメやカラスなら あり得るが、
メジロ・ウグイスに まんじゅうとはね。
全く 意表をつかれて 唸った。
鶯
   (この鳥は ウグイスです)

奥島史朗氏の写真を 私が 複写したために 画質が落ちてしまった。
申し訳ないです。
苦心されて 撮影した 写真を ありがとうございました。
  1. 2011/03/14(月) 09:23:44|
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読 書  「勝 海舟」  再読

「村 上 元 三」著  「勝 海舟」 二度めを
 読み終えた。
DSCN0832.jpg
剣士であり 学者であり 先見の明を持って 
幕末を 駆け抜けた人物。

いち早く 外国に興味を持ち、文化 技術を
取り入れ、海軍の基を作った。

海舟が 尊敬した人物は 剣道の師 島田虎之助
西郷隆盛  学者の 横井小楠 だとか・・

明治32年 77歳 脳溢血で この世を去った。

とにかく とんでもない努力家で 行動力があり
肝の据わった人物だなぁと感じた。


本は いろんな事を 教えてくれる。 ただ
直ぐに 忘れてしまう 私です・・
  1. 2011/03/07(月) 19:53:43|
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手作りの お雛さま

DSCN0837.jpg

     DSCN0838.jpg

DSCN0842.jpg

     DSCN0844.jpg

大手まんぢゅう ファンの方が 空き函を利用して
お雛さまを 作ってくださいました。

普段は すぐに捨てられてしまう 函ですが
作者の 気持ちに 心なごみます。

少々 いやなことがあっても 卓上の お雛さまを
ながめていると 優しい気持ちになれます。

お名前は 存じ上げませんが ありがとうございます。 
  1. 2011/03/05(土) 20:27:39|
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襖 貼り

自宅の 内外を リフォームして 美しく
気持ちよくなった。 襖だけは 色あせていて
数十年の歴史を 物語っている。

そこで 自分たちで 貼り替えることにした。
大きいサイズ 7枚と 小のサイズ4枚を やってみた。
DSCN0827.jpg

DSCN0829.jpg
なかなか 難しくて 納得のいく出来栄えではない。
素人だから・・・と あきらめて
残りの 中サイズ 4枚を 頑張ってみようと
慰めあっている・・
  1. 2011/03/03(木) 19:30:10|
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